怪獣ヒロンの「こんな私を笑って」

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嬉しい

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今朝、地下鉄から階段をあがる時、女性のズボンからおパンツがはみ出ているのを見かけた。

(ラッキー!今日1日、良いことありそう☆)友達とぶざけあっていた中高生時代ならそう思えただろう。台東区千束の高級サウナ通いをしている現在の僕にとって、おパンツは特に価値のないものに成り下がっていた。これが大人になるということなんだろうか。気付くきっかけがくだらなすぎるので、この件は忘れることにしたい。

台東区千束の高級サウナに行った時、おパンツを目の当たりにするわけだけど、おパンツ全体よりもクロッチに目がいく。クロッチとは股布のことだ。サウナレディがおパンツ脱いだら、パンツ奪い取ってクロッチを確認する。

「やだ!そんなに見ないでよ!(笑)」
「大丈夫!これも料金の内だから!大丈夫!」

何が大丈夫なのか自分でもわからない。むしろ、人としてダメなような気がするが、高級サウナとはそういうことをする場所なんだ。

ある日、とあるサウナレディを指名した。その時もクロッチを確認したのだけど、おりものシートが挟まってた。

「あらまぁ、どうしたのかしらこれは?」

オカマ口調で尋ねたところ、そのサウナレディはスケベシ十が多いタイプらしく、おりものシートを着けてないと大変なことになるとのことだった。実際、大変なことになった。
そういうサウナレディにはそれ以来出会ってない。

サウナレディたちは僕以外にクロッチをガン見する客に出会っているのだろうか。クロッチをガン見する変な客として、サウナレディの記憶の中にいられたら、、、嬉しくもあり、悲しくもある。

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