怪獣ヒロンの「こんな私を笑って」

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浮かれてる

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久しぶりに小説を手にした、コミさんのヤツ。


ポロポロ (河出文庫)
香具師の旅 (河出文庫)


2、3回は読んだはずだと思うけど、
あらすじがまったく頭に残っていない。
そして、自分の読書力の低下に驚かされた。


半ページ読んでは休み、また半ページ読む。


これではどんな立派な作品でも読み通せない。
読書を僕から遠ざけたのはサリンジャーのせい。
ライ麦畑でつかまえて」は50回は読んだけど、
まったく頭に入ってこなかった。


完全にファッションと化していた。


直木賞を受賞した短編「ミミのこと」を読む。
数ページ読み進めた後、ウトウト。
すると次のような夢を見た。


◆◇◆◇◆


「○○(地名)にスゴい風イ谷がある。」


そういう噂を聞きつけた僕は
好奇心だけを携えてそこへ向かう。
場所は、はっきり覚えてないけど遠くの方。

どのような移動手段を使ったのかわからないけど
僕はその「スゴい風イ谷」があるという場所に着ていた。
周りを見ると山、畑、そしてオンボロの大きな民家があった。


そのオンボロ屋敷が店のようだ。


完全に闇風俗みたいな雰囲気だった。
ぼったくりとは違った雰囲気のヤバさ。
受付には白髪の鬼婆みたいのがいて、
そこで受付をして女の子を選んだ。

座敷で囲炉裏にあたりながら案内を待つ。
ギーギー音が鳴る廊下を歩き個室へ
安易された。なんと和室だった。

女の子は好みのタイプではなかったけど、
至近距離で顔見ると結構可愛く見えた。
好きになっちゃいそうだった。


嬢「@*@*?_/_~‡」
私「▲△△■◯◇★※」


何らかの会話があった後、お遊び終了。
結局、どこがスゴい風イ谷なのか、
わからずに帰宅することに。


後日、オンボロ屋敷の近くにあった畑が
大麻畑であることを知ることになるのであった。


◆◇◆◇◆


とうとう夢にまで風イ谷が出てきた。


人としてどうなんだろか。
風イ谷が日常生活に密着しすぎてる。
良いのか悪いのかさえわからないし、
そんなことは誰にもわからないだろう。

ただ1つ言えることがあるとすれば、
金曜日の仕事終わりに風イ谷の
予約を入れてると言うことです。

今年、初めての風イ谷で、
浮かれてるのだと思います。
新しい靴を買ったら履いて
寝るタイプでした。

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