怪獣ヒロンの「こんな私を笑って」

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狂人たちの詩

https://www.instagram.com/p/BBFbv3cPh7E/


(みんな、俺から離れていく、俺は孤独だ)


会社でマグカップ代わりに使ってる
フードコンテナのパッキンが行方不明に。
一体、俺が何をしたと言うんだ、神様。
月に1回ほど台東区千束の高級サウナに
通うことがそんなにもいけないのか。


悲しさ、切なさ、情けなさ、惨めさ。


今の僕の気分と感情を表現する
ありったけの言葉を頭に思い浮かべ
トボトボと駅のホームを歩いていた。


ここに記すのは女性だけでなく、
パッキンにまで見放された男の物語だ。


◆◇◆◇◆


「今週、彼女が生理だからマン臭がキツい(笑)」


駅のホームを歩いていたら、
センセーショナルな台詞が聞こえてきた。
それはいわゆるイケてる若手サラリーマンが
言い放った台詞であった。超余裕ですねー。


こちらは風俗でしか女性との接点がない。


風俗嬢は基本的に生理中は出勤しないから
生理中の女性と触れあうことは無い。
そのありがたさをわかってませんねー。
自分でも何がありがたいのかわからないが。


呆れ、怒り、驚き、悔しさ。


おかげでパッキンのことは
どうでもよくなってきた。
不本意ながらありがとうございます。

末永く彼女とお幸せに。
そして、禿げろ、太れ!!!


◆◇◆◇◆


改札口を出ると60分18,000円の
高級サウナにいそうな女が
ギャーギャー騒いでいた。


「あたしさー、○○にコクられたんだけどー!(爆)」


女性を見ると、つい、
どういった価格帯の風俗で
働いていそうか評価してしまう。


台東区、千束町、通称、吉原。


以前、高級サウナで指名していた女の子の
中で高額店から超高額店に移籍した子がいた。
その子を初めて見た時に、この子は恐らく
超高額店にいてもおかしくない子だと
確信していたところ、からの、移籍。


僕の目に狂いは無かったんだ、頭は狂ってるけど。

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